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デジゲー博の感想とかとか

もう1週間たちましたが、秋葉原でのデジゲー博お疲れ様でした。今回も多くの人に本を手にとってもらい、本当に感謝です。

 そして、デジゲー博ではサークルとして本を配布するだけではなくゲームをいろいろゲットできました。その中から、プレイしてとっても面白かったゲーム3つを紹介したいと思います。


 まずは早寝早起き腹八分さんの「OSENBEI」です。ゲームボーイ風のビジュアルでSTGです。最初はモノクロ4階調のグラフィックに目を惹かれました。ゲーム自体はオーソドックスなSTGですが、実際にプレイしてみると単にモノクロのゲームではなくて、ゲーム内容とグラフィックとがしっかりマッチしていてすばらしいと思いました。

 次はGAME NA KIBUNさんの「アウェアネス・ルームズ」です。これはいわゆる脱出ゲームですが、最初は部屋にあるものがただの四角にしか見えません。しかしその四角を調べて”認識力”を高めることであの四角が冷蔵庫で、その四角が電子レンジだとわかるようになってきます。
 このだんだん見えてくる、わかってくる感がとてもいいです。だた、短編ということですがまだルーム3から脱出できてません……。ヒントと思しき物はあるのですがそれが解読できません……。

 ゲーム内容とは直接関係ないですが上の2つのゲームはUnityで作られています。Unity本を書いた身としてはどんな風に実装したのか気にしながら遊んでしまいます。

 最後はにゃっほい屋さんの「にゃっほい店長のケーキ屋さん~陽だまり町の小さな出来事~」です。ケーキ屋さんを経営するシミュレーションゲームです。2年間のうちにお店をいい感じにするのが目標ですが、売り上げを拡大するだけじゃなくて他のキャラクターとの好感度を上げる、なんて要素もあります。
 かわいい見た目なんですが、ガリガリの経営シムです。しかしながら、ゲームシステムそのものはとてもわかりやすいので、すぐにはまってしまいました。 お店に置くケーキによってよく来る客層が変化するのですが、キャラクターの好きなものをおくと好感度が上がるチャンスもあるので、お客を優先するかキャラクターを優先するか、そもそもケーキの素材は足りているのか……などなど考えながらプレイしていたらいつの間にやら寝る時間が過ぎていた、なんてことがこの一週間で何回もありました。
 最初に難易度がおきがるとがっつりで選べるのですが、おきがるは楽しく遊べる難易度で、がっつりはなめてかかると泣きを見そうになる難易度なので、経営シミュレーションが得意な方も初めての方もオススメなゲームです。

 ひさしぶりに長めのエントリを書いていたらだいぶ遅くなってしまったので今日はこれで。
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来週はデジゲー博です

先週に引き続きのお知らせですが、デジゲー博に出ます。よろしくね!

C88表紙

 「Unityをマスターした気になれる本」(上の画像が目印!)とその本に関連したUnityのプロジェクトファイルCDをあわせて500円で頒布します。


 話は変わって最近、オンラインのテキサスホールデムというポーカーを始めたのですがこれがすごい楽しい!1ゲームが短いのでサクサクできて、負ければ取り返すために、勝てば調子に乗るので止め時がなく延々とやってしまってます。さらに、戦略も奥が深くて解説サイトを読んでるだけで楽しいしそれを実際に試すのも楽しい、という感じです。

 上で言ったUnityプロジェクトCDを作らないといけないのに、こんな楽しいゲームを発見してしまうとは……。とりあえず、節度を持って遊ぶように努力します(汗

それでは今度の日曜に秋葉原で会いましょう。

15日のデジゲー博に出ます

 11月15日に行われる同人ゲームオンリー即売会のデジゲー博に参加します。頒布物は夏コミで出した「Unityをマスターした気になれる本」(500円)です。ただ、既刊のみだとちょっとさびしいので本に書いてあることを実際に示したUnityのプロジェクトファイルが入ったCDをおまけに付けようかと思っています。

 そして、冬コミは落選でした……。冬コミに向けて作っていたゲームはどうしようか……。デジゲー博は来年1月末の闘会議内でもやるらしいのでそこで新刊として出すのもいいけど、最近作っていて正直ちょっと内容が微妙感があったので時間をかけて作り直そうか悩み中です。

今週はこれで
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